
お知らせ
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2026.01.10
見て、感じて、持ち帰る。東京eスポーツフェスタ視察
令和8年1月10日、HePTメンバーで東京eスポーツフェスタを視察しました。
今後のイベントづくりに活かすことを目的に、大規模eスポーツイベントの現場を体感しました。

会場は想像以上の賑わいで、競技だけでなく、体を動かして楽しめる体験型ブースも多く、活気にあふれていました。
メンバーからは「プロジェクターを使えばHePTでも実施できそう」「eスポーツのイメージが変わった」といった声が上がりました。


特に印象的だったのは、多様性を感じる場面です。
壇上では、障害のある選手が堂々とプレイしており、eスポーツの持つ“誰もが主役になれる魅力”を実感しました。
また、実況の存在も会場を大きく盛り上げていました。「実況があるだけで一体感が生まれる」「HePTのイベントでも取り入れたい」と、運営面での学びも多く得られました。
VTuberと交流できるブースや、eスポーツと英会話を組み合わせた企画など、異分野連携の事例も豊富で、HePTの今後の企画につながるヒントが数多くありました。
さらに今回の視察では、格闘ゲームやShadowverseが好きなメンバーにとって忘れられない体験もありました。
CAG OSAKAのプロ選手や、憧れのストリーマーであるリグゼさんと直接交流できたことは、大きな刺激となりました。


今回得た気づきやアイデアを、「見る」から「つくる」へ。 東京eスポーツフェスタでの学びを、今後のHePTのイベントづくりに活かしていきます。
※HePTの事業を支援していただけるパートナー(協賛)企業を随時募集しています。
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